(出典 kicker.town)



リロイ・サネ 写真提供: Gettyimages

 2日、マンチェスター・シティドイツ代表FWリロイ・サネはバイエルン・ミュンヘンへの移籍へ向けてバイエルン市内の病院でメディカルチェックを受けているようだ。2日、独紙『ビルト』が報じている。

 昨夏からバイエルンへの移籍が噂されてきたサネ。シティは移籍金最大5480万ポンド(約73億円)でサネの放出に合意したと複数のメディアが報じている。

 昨夏の移籍市場では100億円以上に設定されていたサネだが、長期間にわたる怪我や新型コロナウイルスの影響もあり、新たなバイエルンの提示額とシティの要求額の差が争点となっていた。今回合意に至った移籍金は4470万ポンド(約59億円)で、ブンデスリーガチャンピオンズリーグ(CL)で優勝した場合などのボーナスを含めて最大5480万ポンド(約73億円)になるという。

 サネは1日にプライベートジェットミュンヘンへと到着。また、同紙によるとサネは現在、バルセロナから加入中のブラジル代表FWフィリペ・コウチーニョがつけている10番を背負うことになるようだ。

 かねてから噂されていたサネのバイエルン移籍。今後数日の間にバイエルンが獲得を正式発表することになるようだ。



(出典 news.nicovideo.jp)