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優勝決定のリバプール、残りの7試合はローテーション導入へ「20選手を起用する」

 リバプールは現地時間25日、2位マンチェスター・シティプレミアリーグ第31節チェルシー戦を1-2で落としたことで、30年ぶりのリーグ制覇が決定した。英メディアは「残り7試合で20選手を起用する」とローテーションの導入を取り上げ、南野が先発で起用される出場試合数も予想している。

 今季首位を独走しているリバプールは24日に行われた第31節クリスタル・パレス戦を4-0で制し、勝ち点を「86」まで伸ばした。1試合消化の少ないシティと残り7試合で勝ち点23差となり、シティが同節でチェルシーに1-2で敗れたため、リバプールの30年ぶりのプレミア制覇が決定した。

 残りのシーズンは実質リバプールにとって消化試合にはなるが、リバプール専門メディアリバプール・コム」は「クロップは多数のチャンスを与えるため、リバプールは残り7試合で20選手を起用することになる」と見出しを打ち、残りの試合のラインナップを予測している。

 南野については、「(FWモハメド・)サラーとは根本的に異なる選手のため、(FWロベルト・)フィルミーノと同じシステムで共存する姿を想像するのは困難だ。南野がプレーする場合は、9番の位置か、中盤左寄りの8番の位置だろう」と、最前線かインサイドハーフでの起用となると指摘している。

 記事では、南野は7月8日の第34節ブライトン戦、11日の第35節バーンリー戦で先発を飾ると予想。第36節アーセナル戦、第37節チェルシー戦のビッグマッチではベストメンバーを送り込み、第38節ニューカッスル戦では今季退団する予定の選手が起用されると綴っていた。

 今季は新型コロナウイルスによる長期中断で、適応に向け足踏みを強いられた南野だが、優勝がすでに決定しているなかでの残りのシーズンは、来季のチーム構成で重要な立場を築くためにも結果を残したいところだ。(Football ZONE web編集部)

リバプールMF南野拓実の起用方法に注目だ【写真:AP】


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