(出典 sport-japanese.com)



株式会社東洋館出版社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:錦織圭之介)は、『ルカ・モドリッチ自伝 マイゲーム』(著:ルカ・モドリッチ/ロベルト・マッテオーニ、訳:⾧束恭行)を2020年6月30日に刊行します。
本書は、故郷クロアチア少年時代、ザダルでのユース時代、プロ契約、ビッグクラブへの移籍、クロアチア代表の誇り、愛する家族など、それぞれについてモドリッチ自身が熱く語る唯一無二の自叙伝。 レアル・マドリーで10番を背負うモドリッチの素顔、そして周囲への愛が溢れています。

書籍URL: https://amzn.to/3dvzEz

  • 祖父の死、難民生活、妻との出会い…“英雄”モドリッチが語る、“人間”モドリッチ

1.両親への愛…幼少期に祖父が銃撃され死亡、戦争による難民生活でも「楽しくて美しい想い出ばかり」。
「ザダルでの生活は、困難な日々に加え、不幸や悲しみもあったとはいえ、それとは比較にならないほど楽しい経験や幸せな経験が詰まっていた。僕は愛情に包まれ、温もりのある家庭で育った」(本書より)

2.妻への愛…妻ヴァーニャと共に乗り越えた移籍、出産、子育て。
「もし彼女が当時19歳だった僕の人生に入ってこなかったら現在こうして一緒に幸せと誇りを抱いているすべてが現実になることはなかったはずだ」(本書より)

3.チームへの愛ワールドカップで最優秀選手賞を受賞した時にさえ、チームが優勝できなかった無念を思う。「キャリア最大の名誉を個人で味わうしかなかったことを悲しんだ」 (本書より)

ギャレス・ベイル
「彼の物語を読めば、君たちが困難や偏見にぶつかったところでも、どうすれば人生で成功を収められるのかが理解できるだろう」

◆マルセロ
「ルカの人生とサッカーの物語は息を呑む内容だ。この物語の中心となるのは感情なんだ」

カリム・ベンゼマ
「ルカと一緒にプレーしながら、『サッカーDNA』という言葉はどんな意味なのかをすぐさま僕は理解した。偉大な友人が頂点に達するため、どうしても通らなければならなかった困難な道のりが何だったのかを僕はこの本で色々と知れた。まさに最強の人物しかやり遂げられないことだ」

ラファエルヴァラ
「ルカは素晴らしいフットボーラーだし、才能もあれば責任感もある。またプレーを通してはっきりしているのは、彼が偉大な人物でもあることなんだ。いつもチームを第一に考えてくれるからね。彼の自叙伝を読んだあと、どうやって彼が世界最高のフットボーラーになったのか、どうしてその後も謙虚な人物であり続けられたのか、僕の中でより明確になったんだ」

---------------------------------------------------
【目次】
●序文1 サー・アレックス・ファーガソンより
●序文2 ズヴォニミール・ボバンより
●第一章 ロシアでの戦いを終えて
●第二章 僕の生い立ち
●第三章 二人の恩師 ~ザダル時代
●第四章 大人への階段 ~ディナモ時代
●第五章 ヴァトレニの仲間入り ~代表デビュー
●第六章 EUROトラウマプレミア挑戦 ~トッテナム時代
●第七章 欧州戴冠に向かって ~マドリー入団
●第八章 前人未到のチャンピオンズリーグ三連覇
●第九章 ワールドカップロシア大会
●第十章 新たなるサッカー人生
●謝辞
●訳者あとがき
---------------------------------------------------

[書籍情報]
書 名:ルカ・モドリッチ自伝 マイゲーム
著 者:ルカ・モドリッチ/ロベルト・マッテオーニ
訳 者:長束恭行
判 型:四六判
頁 数:502
発売日:6月30日
価 格:2000円
I SB N:978-4491041001
発行元:東洋館出版社
URLhttp://www.toyokanbooks.com/books/02/496618.html
amazonhttps://amzn.to/3dvzEzH

配信元企業:株式会社 東洋館出版社

企業プレスリリース詳細へ

PR TIMESトップへ



(出典 news.nicovideo.jp)