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サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。

今回はアーセナルフランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットリヨン時代に決めたゴールだ。

リヨンの下部組織出身のラカゼットは、2010年トップチームデビュー。以降、同クラブで公式戦275試合に出場し、129ゴールを記録した後、2017年からアーセナルプレーしている。

そんなラカゼットだが、リヨンでの最後のリーグ戦となった2017年5月20日のニース戦では、素晴らしいゴールを決めている。

1-1で迎えた48分、リヨンは敵陣左サイドボールを持つと、DFジェレミー・モレルが浅めの位置からクロスを上げる。ペナルティーアーク付近で待っていたラカゼットは、低い弾道のクロスを、体を回転させながら左足でトラップ。このトラップだけで相手DFを抜いたラカゼットは冷静にGKとの1対1を制した。

シーズンのラカゼットは、プレミアリーグで22試合に出場し7ゴール3アシストを記録。ヨーロッパリーグでも5試合に出場し2ゴールを記録している。

しかし、ベンチに座る機会も増えている状況だ。移籍の噂も絶えないが、どのような結末を迎えるだろうか。

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(出典 news.nicovideo.jp)