(出典 www.football-zone.net)



 レアル・マドリードからドルトムントに今夏までローン移籍しているDFアクラフ・ハキミだが、2022年まで契約を結んでいる所属元のレアルや獲得の噂が報じられてきたバイエルンが懸念していることがあるようだ。

 来季以降のハキミの去就についてはいまだ明らかになってはいないが、ドイツ紙『ビルト』によると、早ければ8月に決定するという。ドルトムントレアルはまだ同選手の将来について具体的な話はしていないようだ。

 レアルジネディーヌ・ジダン監督は21歳の同選手の能力に100%納得しているわけではなく、守備面において不安を感じているという。これについてはバイエルンも同意しているようだ。

 ドルトムントルシアン・ファーブル監督のもとでは、3-4-3システムのなかでチームにとって欠かせない存在となったハキミだが、その一方でレアルバイエルンといったクラブフィットするかは疑念もあるという。

去就がいまだ明らかになっていないアクラフ・ハキミ [写真]=Getty Images


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