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 かつてバイエルンドイツ代表で活躍したオリバー・カーン氏が、マンチェスター・Cに所属する同代表FWレロイ・サネについて言及した。21日付けでスペイン紙『アス』が報じている。

 今月19日にマンチェスター・Cジョゼップ・グアルディオラ監督がサネの移籍希望を明かしたことで、長らく同選手へ関心を寄せていたバイエルンへ移籍する可能性が取り沙汰されている。マンチェスター・Cとサネの現行契約は2021年までとされており他クラブとの争奪戦も想定されるが、バイエルンとしては選手の獲得に慎重な姿勢を保つようだ。クラブ理事会に所属するカーン氏は以下のように語っている。

「サネの移籍については、契約が成立した時に話をすることになるだろう。特に今は経済的に、慎重な行動を取らなければならない時期だからね。ひょっとしたら来シーズンが終わってからも、彼と契約するか定かではない。彼はマンチェスター・Cとの契約があと1年残っている。今はこれ以上何も言えることはないよ」

 バイエルンの慎重な姿勢を指摘したカーン氏。なお、サネは昨年8月に膝の靭帯を損傷してから、プレミアリーグでまだ1試合もプレーできていない。

マンチェスター・Cに所属するサネ [写真]=Getty Images


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