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ドルトムントノルウェー代表FWアーリング・ハーランドバイエルンブンデスリーガ優勝に悔しい思いを吐露した。

新型コロナウイルスの影響で延期に入る前の時点で首位バイエルンを4ポイント差の2位につけ、マイスターシャーレを争ったドルトムント。しかし、再開後3戦目に実現した直接対決での敗北が大きく響き、第32節にバイエルンブンデスリーガ8連覇を許してしまった。

そのドルトムントは20日に敵地で行われた第33節で3位RBライプツィヒとの上位対決に挑み、2-0の勝利。フル出場したハーランドの2ゴールで2試合ぶりの白星を掴み取り、最終節を残して来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得となる2位フィニッシュが決まった。

しかし、今年1月にザルツブルクから加入して以降、リーグ戦14試合で13得点を記録してみせるハーランドチームの宿敵に優勝を許した事実が相当悔しいようだ。試合後、イギリス『BT Sport』でチームの2位確定を訊かれると、Fワードを用いてこう返答した。

「まず第一に、バイエルンの優勝はもちろんクソだ。でも、それが僕らの現状で、ベストを尽くす必要がある。今は(来季も)2位の座を守っているが、できる限り彼らに近づくトライをしないとね」

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