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サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。

今回は元ブラジル代表FWロナウジーニョ氏が決めたゴールだ。

グレミオの下部組織に入団したロナウジーニョ氏は、2001年パリ・サンジェルマン(PSG)に移籍して欧州での物語をスタート。2003-04シーズンバルセロナに移籍すると、初年度の前半こそ負傷に悩まされたものの、2004-05シーズンにはFIFA最優秀選手賞を受賞。続く2005-06シーズンにはあらゆる個人賞を総なめにした。

ロナウジーニョ氏を語る上で欠かせないゴールが、2005-06シーズン11月に行われた、レアル・マドリーとの“エル・クラシコ”でのゴールだ。

前半14分にバルセロナがFWリオネル・メッシゴールで先制すると、その後もバルサが試合を支配する。

そして迎えた後半14分、左サイドハーフラインからドリブルを開始したロナウジーニョは、簡単に相手DFセルヒオ・ラモスをかわして、そのままペナルティエリアに入り込む。この時、立ちはだかったのはDFイバン・エルゲラ。しかし、ロナウジーニョは全くスピードを落とすことなく、何事もなかったようにエルゲラをかわしてシュートロベルトカルロスが必死にブロックするも、間に合わずにゴール。いとも簡単に得点を決めてみせた。

さらに、後半32分にもロナウジーニョゴールを決めると、サンティアゴ・ベルナベウに詰め掛けた8万7000人もの観客は、スタンディングオベーションでそのパフォーマンスを称えた。

場所はレアル・マドリーホーム、サンティアゴ・ベルナベウ。勝ち点1差で迎えたエル・クラシコということを考えると、このスタンディングオベーションは本当に異様な光景であり、ロナウジーニョバルセロナプレーがいかに美しいものであったのかを表していた。

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