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 レアル・マドリードに所属するスペイン代表DFナチョ・フェルナンデスが、リーガ・エスパニョーラ再開に向けて意気込みを語った。5月31日スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で中断となっていたリーガ・エスパニョーラだが、6月11日から再開されることが決定している。再開に向けてトレーニングを続けているナチョは同メディアMovistar』で、「いい準備ができている」と順調に調整が進んでいることを明かした。

「これまでとは全く違う。すべてのチームメイトと一緒にいるわけではないから、奇妙な形で準備が進んでいる。それでも、チームはうまく動いていると思うし、いいコンディションで再開を迎えることには自信がある。再開されるまではまだ数日ある。100パーセントの状態にしたいね。今はまだ95パーセントってところだろう。これから上げていくよ」

 また、チームトレーニングには左ひざ前十字じん帯損傷及び外側半月板損傷で離脱していたスペイン代表MFマルコ・アセンシオや右足腓骨を亀裂骨折して離脱していたベルギー代表FWエデン・アザールらが復帰を果たしている。

 ナチョは「彼らは負傷により長期離脱を余儀なくされていた。でも、もう良くなったように見えるし、モチベーション高く戻ってきた。監督たちが決断するものだが、ラ・リーガが再開される今、彼らは準備ができていると思う。彼らはここに戻ってくることができたし、チーム助けてくれるだろう」と両選手の復帰に喜びを語った。

 レアル・マドリードの再開初戦は6月14日ホームでMF乾貴士が所属するエイバルと対戦する予定となっている。

レアル・マドリードに所属するナチョ [写真]=Getty Images


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