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ユベントスイタリア代表MFフェデリコ・ベルナルデスキ(26)にプレミアリーグ移籍の可能性が浮上した。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えた。

2017年夏に推定移籍金4000万ユーロ(約46億9000万円)でフィオレンティーナからユベントスに加入したベルナルデスキ。加入初年度から出場機会を手にしたが、マウリツィオ・サッリ監督が就任した今季は、セリエA18試合出場のうち、先発出場は9試合のみで0ゴール0アシストと結果も残せていない。

ベルナルデスキは来夏に開催が延期となったユーロ2020のイタリアメンバーに選ばれるべく、出場機会の増加を望んでいるとのこと。ユベントスにはブラジル代表MFドグラス・コスタなどの複数ウインガーらが在籍している他、来季からはパルマブレイクを果たしたスウェーデン代表MFデヤン・クルゼフスキが加入予定となっているため、ポジション争いはより激しさを増し、状況が改善されない可能性が高い。

そんなベルナルデスキには、チェルシーマンチェスター・ユナイテッドアーセナルが関心を示しているという。その中でも、ユベントスが獲得を目指しているとされるイタリア代表MFジョルジーニョとDFエメルソン・パルミエリが所属するチェルシーや、フランス代表MFポール・ポグバが所属するマンチェスター・ユナイテッドとは、交渉が行われる可能性があるようだ。

ベルナルデスキも国外移籍に前向きな姿勢を見せており、自身の目論見とは異なりサッリ監督が就任してから状況が悪化しているため、ユベントスに長期滞在しない感がも持っているとのこと。果たして、どのような決断を下すだろうか。

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