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エースFWサラーが上半身を露わにした練習中の一コマをSNS上にアップ

 6月17日から再開予定のプレミアリーグで首位に立つリバプールは、チームトレーニング風景をクラブの公式SNS上に連日投稿している。そんななか、エジプト代表FWモハメド・サラーが披露した練習中のある一コマが、話題を呼んでいる。

 プレミアリーグ新型コロナウイルスの感染拡大により3月中旬から中断していたが、現地時間28日に無観客の条件付きで6月17日からの再開で合意したと発表。同日にマンチェスター・シティアーセナルなど2試合を開催し、同19~21日の週末から全クラブの試合を実施するという。

 すでに各クラブは感染予防対策を施したうえでトレーニングを再開し始めており、今季プレミアリーグで快進撃を見せてきたリバプールも少人数でのトレーニングを開始している。そんななか、クラブの公式ツイッターは各選手が練習に励んでいる写真を投稿。そのなかの一枚に、エースFWサラーが上半身を露わにしている一コマがアップされている。

 鍛え上げられたサラーの腹筋は中央にくぼみができるほどくっきりと割れており、返信欄には「なんという腹筋」「グランドキャニオンのような腹筋だ」「こんなの見たことない」「尋常じゃない」「どうなっているんですか」など、まるでコブが浮き上がっているかのような腹筋に驚きを示す声が相次いで寄せられている。

 リーグ再開後も、その抜群の決定力に期待がかかるサラーのフィジカルコンディションは、徐々に仕上がりつつあるようだ。(Football ZONE web編集部)

リバプールのFWサラー【写真:Getty Images】


(出典 news.nicovideo.jp)