(出典 liverpool.tokyo)



ユベントスに所属するウェールズ代表MFアーロンラムジーが無観客でのセリエA再開を「楽しみだ」と語った。

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、3月中旬から中断に入ったセリエAだが、沈静化傾向に伴う国の段階的な規制緩和に乗じて、徐々にリーグ再開の動きが具体化。各クラブも検疫ルールに遵守して再始動したなかで、イタリアサッカー連盟(FIGC)は28日に行われた政府との会議で6月20日からのセリエAリスタートが決まった。

イタリアスカイ』のインタビューに応じたラムジー。再開に批判的な声を挙げる者もいるが、ロックダウン中もイタリアにとどまり、自宅待機に努めたというウェールズ代表MFは「すごく良い気分だ」と述べ、前向きなコメントを残した。

ピッチに戻れて、最高の気分さ。僕自身はイタリアが早い段階でロックダウンに動いたから、ここにとどまることにした」

「隔離生活は簡単じゃなかった。巣ごもりもね。でも、幸運にも家族と一緒に過ごす時間ができた。普段だと、それはなかなかできない」

シーズンの再開は嬉しいよ。イタリアは全体的にみても、パンデミックに対して最善策を講じたと思う」

「全ての措置が正しいものだった。だから、こうやって全てが正常な姿を取り戻しつつあるんじゃないかな」

「リスタートも当然だ。プロトコルに沿うとしても、再開できて嬉しい。ファンがいない無観客での試合も楽しみだ」

「僕らはまずシーズンを終わらせることを考える。何が起こるのかを見るのはそれからだ」

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