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 ナポリに所属するスペイン代表MFファビアンルイスを巡り、今後“エル・クラシコ”が勃発するのかもしれない。29日付けでスペイン紙『アス』が報じている。

 今夏に中盤の補強を目指すバルセロナレアル・マドリードは、現在24歳でナポリの主力として活躍するF・ルイスに注目していると報じられてきた。同選手にはリヴァプールマンチェスター・Cなどといった他のビッグクラブも関心を示しているとされたが、今回の報道によると、バルセロナレアル・マドリードの争奪戦となる可能性が高いという。

 しかしナポリとしては、同選手と契約延長の手続きを済ませたい考えのようだ。同クラブは現在、2023年までF・ルイスと契約を結んでいる。

 2018年までベティスに所属していたF・ルイスだが、果たして今後、自身の母国でもあるスペインへ復帰することになるのだろうか。

ナポリに所属するF・ルイス [写真]=Getty Images


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