(出典 www.theworldmagazine.jp)



レアル・マドリーに所属するウェールズ代表MFガレス・ベイル(30)に対して、オファーが届いていないという。

2013年レアル・マドリー入り以降、4度のチャンピオンズリーグ(CL)制覇を経験するベイル。しかし、ケガ癖による稼働率の悪さだけでなく、熱心なゴルフ愛好家としての一面や、クラブ軽視とも言動がクラブ首脳陣やファンの感情を逆なでして、マーケットごとに退団の憶測が相次いで湧き上がっている。

そのベイルを巡っては次の移籍市場における移籍先の候補として、アメリカや中国のほか、サウジアラビア資本の買収が迫るニューカッスルが挙がっているが、スペインマルカ』によると、現時点でどこからもオファーが届いておらず、来季もレアル・マドリープレーする可能性が高まっている模様だ。

また、ベイル2022年夏まで残っているレアル・マドリーとの現行契約を全うする意思を示していると以前から指摘され、現在もその方針であり、次の移籍市場で新天地を求める姿勢なし。他クラブからのオファーに耳を傾けるつもりもないという。

しかし、『マルカ』は新型コロナウイルスによる中断が公式戦18試合で3ゴールにとどまる今季のベイルにとって、良い方向に働くとも主張。ラ・リーガで約9カ月も無得点が続いているが、ケガもなく、良い状態でトレーニングに励めており、過密日程となる再開後の出番増加も見込めると記している。

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