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リバプールに所属するイングランド代表MFアダム・ララナ(32)はレスター・シティへの移籍が有力視されているようだ。イギリスFootball Insider』が報じている。

2014年夏にサウサンプトンから加入したララナは、豊富な運動量を武器に中盤で貢献。だが、2017-18シーズンにハムストリングの負傷で開幕から出遅れたことをきっかけに出場時間が激減。今シーズンプレミアリーグでの先発出場はここまで3試合のみ。今夏に契約切れを迎えることから、国内やイタリアクラブからの関心が取り沙汰されている。

そんななか、恩師ブレンダン・ロジャーズ監督率いるレスターがより好条件のオファーを用意しているとの情報が伝えられた。同監督はララナをリバプールへ引き抜いた本人で、2015年以来の再開を望んでいるという。また、かつてのレスター指揮官であるケヴィンフィリップス氏は『Football Insider』に、ララナがレスター移籍のために他クラブからのオファーを拒否していると明らかにしたようだ。

さて、選手の契約は通常、シーズン終了に合わせた6月30日までとなっているが、新型コロナウイルスの影響でそれまでにリーグ戦を終えられないことから、今季終了まで延長する特例が考慮されている。しかし、リバプールリーグ優勝がほぼ確定していることや、コロナによる財政的ダメージを抱えていることから、ララナに関しては契約延長しない意向とのことだ。

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