(出典 www.football-zone.net)



 レアル・マドリードが2年連続でヨーロッパの最も市場価値の高いサッカークラブになった。

 クラブ公式サイトによると、コンサルタント会社KPMGによって作成された「ザ・ヨーロピアン・エリート2020」のレポートで、マンチェスター・U(33億4200万ユーロ)やバルセロナ(31億9300万ユーロ)を上回り、2年連続でレアル・マドリード(34億7800万ユーロ)がヨーロッパで最も市場価値の高いサッカークラブになったことを明らかにしている。なお、同クラブのここ1年間の成長率は8パーセントだという。

 このレポートは2016年2020年の5年間を調査したもので、レアル・マドリードはこの期間で3度のチャンピオンズリーグ優勝を達成したことで得た高収入、さらには収益性の向上と商業収益の41パーセント増加の累積成長の結果であることが強調されている。

 ヨーロッパで市場価値の高いサッカークラブランキングは以下の通り。

1位 レアル・マドリード(34億7800万ユーロ
2位 マンチェスター・U(33億4200万ユーロ
3位 バルセロナ(31億9300万ユーロ
4位 バイエルン(28億7800万ユーロ
5位 リヴァプール(26億5800万ユーロ
6位 マンチェスター・C(26億600万ユーロ
7位 チェルシー(22億1800万ユーロ
8位 トッテナム(20億6700万ユーロ
9位 パリ・サンジェルマン(19億1100万ユーロ
10位 アーセナル(18億5200万ユーロ
11位 ユヴェントス(17億3500万ユーロ
12位 ドルトムント(12億8100万ユーロ
13位 アトレティコ・マドリード(11億9700万ユーロ
14位 インテル(9億8300万ユーロ
15位 シャルケ(8億1400万ユーロ

欧州で最も市場価値の高いサッカークラブとなったレアル・マドリード [写真]=Getty Images


(出典 news.nicovideo.jp)