(出典 spread-sports.jp)



レアル・マドリーに所属するスペイン代表MFマルコ・アセンシオが自身のコンディションについて言及した。クラブ公式サイトが伝えている。

アセンシオは2019年7月下旬に行われたプレシーズンマッチで、左ヒザ前十字じん帯断裂および外側半月板を損傷。今季中の復帰は絶望とみられていたが、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響による延期を受けて、今シーズン中にも復帰できる可能性が高まっている。

大ケガからの復活が目前に迫っているアセンシオが、クラブ公式チャンネルRealmadrid TV』のインタビューに応じ、ヒザの状態が良好であることを明かしている。

「僕はとても元気だよ。トレーニングに戻った最初の週は今までと違い、チームメイトと一緒にいた。僕は順調に回復しているし、ヒザは良い反応をしている。本当に僕のコンディションは良い状態だ」

「負傷していた期間はとても長かったね。多くのトレーニングをしてきたし、何よりも忍耐強くやってきた。チームメイトが毎日トレーニングをしているのを理学療法室から見ていた時は苦労したよ。今となってはチームメイトと一緒に居られることが重要だ。待った価値はあったね」

また、リーグ再開についても言及し、ハードワークし、全ての試合に勝ってタイトルを勝ち獲りたいと意気込んだ。

「僕たちはリーグを再開させたいし、タイトルを決める試合に臨みたいと思っている。僕たちは生きるか死ぬかの試合になることは理解している。全ての試合で最大限の力を発揮することが必要だし、残りの全試合で勝とうと思っているよ」

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