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ブレシアのマッシモ・チェリーノ会長は、元イタリア代表FWマリオ・バロテッリチームを去る運命にあると語った。『フットボールイタリア』が伝えた。

ここ数日にわたり、練習への無断での不参加や、チームとは別でトレーニングを行なっているなど、様々な報道がなされているバロテッリ。これまでほどの悪童ぶりは見せていないものの、プレー面以外での話題に事欠くことはない。

そんな中、チェリーノ会長はイタリアTV『Tele Lombardia』の『Qui Studio a Voi Stadio』に出演。バロテッリについて言及し、大きな失望だとコメント。また、チームを今シーズン限りで去る可能性が高いと言及した。

「私は法的措置を回避しようとするが、バロテッリの事件はサッカーがなく、他に話すべきことがほとんどないため、ふさわしくなかった」

「彼は奇妙な若者だ。もはや我々と彼の考えはあっていない。私は彼が出ていくことが当たり前のことだと考えている。必ずしも、彼がキャリアの中でいつもやっていたことと違うわけではなく、少しだけ無秩序なんだ」

「セリエBに降格した場合、彼の契約は自動的に取り消される。おそらく、彼は我々のステータスを考慮して、来シーズンフリーエージェントとなるだろう」

「(前監督の)コリーニは彼の面倒をみて、少し遅れることや、緩いペースで数回のトレーニングを許可していた。我々は失望しているが、彼はおそらくよりそうなっていくだろう」

「我々はメディアクーデーターとしてバロテッリと契約しただけでなく、ピッチで重要な貢献をしてくれたと信じていた。私は彼が好きであり、ブレシアで何か新しいものを生み出せると思っていた。本当に彼には失望している」

マルセイユから、今シーズン加入したバロテッリは、セリエAで19試合に出場し5ゴールを記録。しかし、昇格したばかりのチームリーグ戦で苦しみ、中断前の時点で勝ち点16の最下位に位置。残留ラインのジェの後は勝ち点さ「9」となっており、厳しい状態に置かれている。

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(出典 news.nicovideo.jp)