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19歳10カ月時点の1試合あたりの得点数で、メッシロナウドの記録を超える

 ドルトムントノルウェー代表FWアーリング・ブラウト・ハーランドは、19歳10カ月時点での得点記録でバルセロナアルゼンチン代表FWリオネル・メッシユベントスポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの2人を凌駕しているという。驚異的な成績を残すハーランドに対し、スペイン紙「AS」英語版レアル・マドリードトップターゲットとも目されるハーランドを「王の座を争う存在」として称賛している。

 今年1月にオーストリア1部レッドブルザルツブルクからドイツ1部ドルトムントへと移籍したハーランド。今シーズンはこの両クラブで計35試合41得点を決める爆発力で、その名を世界中に知らしめている。

 7月21日生まれで約2カ月後に20歳を迎える同選手は、19歳10カ月時点でプロキャリア106試合62得点をマーク。1試合あたり0.58得点という驚異的なペースを維持している。これは現役トップ選手であるメッシロナウドの、同時期の成績をはるかに凌駕しているものだ。「AS」によると、メッシは63試合20得点(1試合平均0.31点)、ロナウドは87試合12得点(同0.13点)だったという。

 記事では「アーリング・ブラウト・ハーランドは過去10年でクリスティアーノ・ロナウドメッシが保持してきたヨーロッパで最も多くのゴールを決めている王の座を争う存在として浮上してきた」と、ハーランドサッカー界の次期トップストライカーとなり得る候補者だと指摘。今や欧州のビッグクラブが熱視線を送るほどの選手へ成長したハーランドは、このまま真のスター選手へと成り上がれるだろうか。(Football ZONE web編集部)

ハーランドはメッシやC・ロナウドを超えるプレーヤーになれるだろうか【写真:Getty Images】


(出典 news.nicovideo.jp)