(出典 www.football-zone.net)



 ニューカッスルは現在バイエルンに所属するフィリペ・コウチーニョとの移籍交渉を開始したようだ。他にもマンチェスター・Uアーセナルチェルシーが獲得に興味を示しているが、ニューカスルが一歩リードしているという。イギリス紙『ザ・サン』が報じた。

 マンチェスター・Uチェルシーは数カ月前からコウチーニョとコンタクトを取っており、アーセナルも近く交渉を始めるそうだ。 

 このブラジルエース2018年1月、移籍金約1億4200万ポンドでリヴァプールからバルセロナに移籍した。しかし期待されたような活躍を見せることはできず、昨年夏にバイエルンレンタル移籍することとなった。

 4月に足首の手術を受けたコウチーニョだが、今季バイエルンではすべての大会に出場し、9ゴール8アシストを記録している。 バイエルンはコウチーニョの買い取りオプションを有しているが、カール・ハインツ・ルンメニゲ会長は4月末、それを行使しないと明言した。

 コウチーニョは今季終了後にカンプ・ノウに戻るとされていたが、バイエルンチャンピオンズリーグが終了するまで短期間の契約延長を検討しているという。

「移籍が噂されるコウチーニョ [写真]=Getty Images」


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