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 ユヴェントスに所属するブラジル代表MFドウグラス・コスタは過去に引退を考えていたようだ。25日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 現在29歳のD・コスタはグレミオでデビューし、2010年冬にウクライナのシャフタールに移籍。2015年夏にバイエルンへと移籍すると、2018年夏からはユヴェントスプレーしている。これまで何度も負傷で離脱を余儀なくされたことのある同選手は、『The Players’ Tribune』でケガを理由に引退を考えたことがあることを明かした。

「僕は二度といい状態に戻ることができないと思った。負傷を繰り返したことで引退も考えていた。プレーを続けるべきかやめるべきか自問自答もした。だけど、その時テレビで試合を見て、このスポーツが僕の情熱だと気づいたんだ」

ユヴェントスに所属するドウグラス・コスタ [写真]=Getty Images


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