(出典 www.juventus.com)



ユベントスイタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニ2016-17シーズンチャンピオンズリーグ(CL)決勝での敗戦を振り返っている。『フットボールイタリア』が伝えている。

2016-17シーズンユベントスは、6年連続でスクデットを獲得。また、コッパ・イタリアも制していた。CLでも準々決勝でバルセロナを下し、準決勝ではモナコを退け決勝の舞台へとたどり着いたため、3冠達成まであと一歩に迫っていた状況だった。

カーディフで行われたレアル・マドリーとの決勝では20分にFWクリスティアーノ・ロナウドの得点で先制されたものの、27分にFWマリオ・マンジュキッチのスーパーゴールで同点に追いついた。しかし、後半は力及ばず結果的には1-4と大敗を喫していた。

この試合にフル出場したキエッリーニが、自身が出版した自叙伝『Io,Giorgio』の中で当時の試合のことを回想。疲れが原因だったと語っている。

「カーディフでのレアル・マドリーとの決勝についてのたくさんのことが言われていた。だが、奇妙なことは何も起きなかった。ただ疲れていた。ハーフタイムセンセーショナルなことは何も起きず、誰も戦おうとしなかった」

「疲れ果てていたから負けた。決勝はいつも遅すぎる。前半が終わった後、僕たちはとても疲れていた。マンジュキッチは歩くことすらできず、(ミラレム・)ピャニッチも同様だった」

「監督が僕らに話しかけている間、彼らは膝をさすっていた。息が切れていた。前半は1-1だったが、そこから劇的に終わった」

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