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カルロアンチロッティ監督がユベントス時代に師弟関係となったジネディーヌ・ジダンの存在について言及している。イタリアスカイ』のインタビューで答えた。

アンチロッティ監督は1999年から2001年ユベントスの監督を務めていたが、当時在籍していたジダンの存在が自身のシステムに関する考えを変えるキッカケになったと明かした。

ジダンシステムを変更して別の戦い方を私に選択肢として与えてくれた初めての選手だった。ユベントスでの采配1年目、ジダントップ下に置き、デル・ピエロインザーギを2トップに配置する[3-4-1-2]のシステムを使った。2年目は4バックだったが、それでも2トップの後方にやはりジダンを置く形を採った。彼は私のサッカー観を変えた。それまではフラットな[4-4-2]で戦うことに固執していたからね。彼がいかにピッチで気持ち良くプレーできるかを考えた。彼にとって最高のポジションプレーさせたかったんだ」

アンチロッティ監督はユベントスを解任された後、ミランレアル・マドリーチャンピオンズリーグ優勝した他、チェルシーバイエルンパリ・サンジェルマンリーグ優勝を果たした。

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