(出典 www.theworldmagazine.jp)



いよいよユベントスが本格的に動き出すようだ。

フランス『le10sport.com』によると、かねてから獲得を目指していたマンチェスター・ユナイテッドフランス代表MFポール・ポグバ(27)獲得に向け、ユベントスが代理人であるミーノ・ライオラ氏と交渉をスタートさせたようだ。

ポグバは、ユナイテッドの下部組織出身。2012年1月にトップチームへ昇格すると、8月にはフリーユベントスへと移籍していた。

しかし、ユベントスではその才能が爆発。フリーで手放したユナイテッドは、成熟してきた2016年夏に1億5000万ユーロ(約176億9000万円)を支払って復帰させていた。

ポグバにはレアル・マドリーバルセロナパリ・サンジェルマン(PSG)とビッグクラブが常に興味を持っているものの、ポグバに付けられた値段は1億5000万ユーロとみられており、最低でも1億ユーロ(約117億9000万円)は必要となることから、支払う意思はあまりないようだ。

一方で、ユベントスは今夏の移籍市場で中盤の構成が変化する可能性があり、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチ、フランス代表MFアドリアン・ラビオが退団する可能性がある。

ユベントスポグバ相思相愛ともみられており、ユナイテッドでのパフォーマンスも落ちていることから、相応の金額が支払われれば移籍の可能性はあるだろう。

ポグバは4シーズン在籍したユベントスで公式戦通算178試合に出場し34ゴール40アシストを記録。一方、復帰後同じ4シーズンを過ごしているユナイテッドでは公式戦150試合で31ゴール31アシストとを成績を見れば大きな隔たりはないものの、パフォーマンスの不安定さが目立っている。

長らく話題となっているポグバの移籍。今回の交渉が上手くいけば、来シーズンビアンコネロの一員となるだろう。

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