(出典 kicker.town)



ドリアン・ラビオ 写真提供: Gettyimages

 エバートンユベントスフランス代表MFアドリアン・ラビオの獲得に興味を示しているようだ。21日、フランスメディア『Le10 Sport』が報じている。

 エバートンカルロアンチロッティ監督はパリ・サンジェルマン時代にラビオを指導した経験があり、その後も良好な経験を築いているようだ。また、アーセナルもラビオの獲得に動いており、ミケル・アルテタ監督はフランス人MFマテオ・ゲンドゥージとラビオで中盤を構成するプランを検討しているようだ。

 ラビオは昨年の夏の移籍市場でPSGからユベントスへと加入。今シーズンの先発出場はセリエAチャンピオンズリーグ合わせて14試合にとどまっており、マウリツィオ・サッリ監督の信頼は思うように得られていない。

 ユベントスはそのためラビオを売却リストに載せており、今夏の移籍市場での売却が有力視されている。またユベントスはラビオの移籍金を3000万ユーロ(約35億円)に設定しているようだ。




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