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かつてチェルシーを指揮したアントニオ・コンテ監督が、当時キャプテンを務めていたジョン・テリーに対する大きな感謝を示した。

2016年から2018年までの2シーズンチェルシーを指揮したコンテ監督。当時、プレミアリーグではあまり馴染みのなかった3バックを採用し、クラブ史上初のリーグ13連勝や、プレミア初の3カ月連続での最優秀監督選出など、短い在籍期間ながら歴史に名を刻んだ名指揮官だ。

就任1年目でプレミア制覇を果たしたコンテ監督だが、その功績の裏にキャプテンの存在があったことをイギリススカイスポーツ』のインタビューで明かした。ジョン・テリーを指導したことはこの上ない特権だったとコメントしている。

ジョン・テリーのような選手を指導出来たのは私の特権だったよ。彼は一流で人間としても優れた人物だった。チェルシーでの1年目の頃はピッチ内外問わず、大きな助けとなってくれた」

「練習場で彼は大きな影響力を持っているんだ。全選手の緊張感や集中力を高めてくれた」

また、ジョン・テリーチェルシー最後の試合となった2017年5月21日サンダーランド戦も回想。先発出場した同選手は前半26分までプレーし、本拠地スタンフォードブリッジファンに別れを告げた。

「あれは彼が決めたんだ。26という数字は彼の背番号だからね。私としてもその機会を与えられたことを嬉しく思っている」

「感謝してもしきれない。私にとってもチームにとっても本当に重要な選手だった」

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