(出典 www.football-zone.net)



 チェルシーに所属しているブラジル代表FWウィリアンのトッテナム移籍が噂されている。イギリスメディアデイリーメール』が5日に報じた。

 ウィリアンとチェルシーの現行契約は2020年6月までとなっているが、現時点で新契約は締結されていない。既にチェルシーは新契約のオファーを提示したものの、ウィリアンの要求する条件に合致していなかったため未だ契約延長には至らず。今季限りでの退団が現実味を帯びてきている。

 フリートランスファーで獲得できるウィリアンには、バルセロナユヴェントスアーセナルなどのクラブが注目していると報じられている。このような状況の中で、ウィリアンの新天地候補としてトッテナムの名前が浮上している模様だ。ウィリアンはロンドンを気に入っていることから、チェルシーを去ることになってもロンドンから離れることは希望していないという。加えて、トッテナムを率いるジョゼ・モウリーニョ監督とは2013年夏から2015年12月までチェルシーで共に戦っており、ウィリアン自身もモウリーニョ監督のことを尊敬しているようだ。

 今季からチェルシーの“10番”を背負い、プレミアリーグでは第29節終了時点で28試合出場5ゴール5アシストを記録しているウィリアン。チェルシー在籍7シーズン目に突入したエースは今季限りでクラブを離れ、トッテナムでかつての“恩師”と再会することになるのだろうか。去就に注目が集まっている。

かつてチェルシーで共に戦ったウィリアン(左)とモウリーニョ監督(右) [写真]=Getty Images


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