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欧州王者13回を誇るレアルが1位、“ライバル”のバルセロナが2位にランクイン

 サッカーの欧州カップ戦で最も結果を残してきたのは一体どのクラブなのか――。英公共放送BBC」が独自の採点で「ヨーロッパオールタイムチャンピオン」を選出し、欧州王者13度のレアル・マドリードが堂々の1位に名を連ねた。

 欧州カップ戦は1955年に現在のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)の前身である「ヨーロピアンカップ」がスタート。欧州サッカーの最高峰の大会として名称は変わりながらも、現在まで続いている。それ以外にも現在ではUEFAヨーロッパリーグ(EL)や、CLとEL王者が対戦するUEFAスーパーカップが開催されている。

BBC」ではこれらの大会で残した結果を基に独自にポイントを割り振り、歴代最高の欧州チャンピオンを決定。ポイントはCL(ヨーロピアンリーグ時代も含む)の優勝が12ポイント、準優勝が6ポイントベスト4で3ポイントとなる。

 そして現在のEL、前身のUEFAカップカップウィナーズカップ、インターシティーズ・フェアーズカップは優勝が8ポイント、準優勝4ポイントベスト4進出で2ポイント。また、UEFAスーパーカップ優勝クラブにも1ポイントが与えられる。

 その結果、堂々のトップに立ったのはCL優勝通算13度のレアル・マドリードだ。史上最多13回のCL優勝を筆頭に、UEFAカップも2度、UEFAスーパーカップを4度制覇。欧州最高のクラブとしての地位を不動のものとしている。獲得ポイント243ポイントで、2位のバルセロナ186ポイント)に大差を付けた。2強クラブがワンツーフィニッシュとスペイン勢が強さを見せつけている。

 3位はドイツの名門バイエルン146ポイント)。僅差の4位にイタリアACミラン143ポイント)、日本代表MF南野拓実が所属するリバプール138ポイント)が5位に続く。以下、ユベントス129ポイント)、アヤックス(98ポイント)、インテル(97ポイント)、マンチェスター・ユナイテッド(90ポイント)、アトレチコ・マドリード(80ポイント)までがトップ10の顔ぶれとなった。(Football ZONE web編集部)

欧州カップ戦で最も結果を残してきたクラブは?【写真:Getty Images】


(出典 news.nicovideo.jp)