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 パリ・サンジェルマンPSG)に所属するブラジル代表FWネイマールチェルシーに加入する可能性があったようだ。26日、イギリス紙『デイリーメール』が伝えている。

 ネイマール2013年サントスからバルセロナに移籍後、2017年からはPSGプレーしている。しかし、同選手の元代理人であるワグネル・リベイロ氏はスペイン紙『アス』で、バルセロナに加入する3年前、当時17歳ネイマールチェルシーからオファーがあり、移籍を検討していたことを明かした。

「彼には多くの連絡があった。2010年ネイマールブラジル代表デビューを果たしたその日にチェルシーから正式なオファーをもらった。僕たちはそれを受け、移籍を検討したが、最終的には何も決断しなかった。その時はネイマールの父親と本人に決断を委ねた」

 2009-10シーズンチェルシーカルロアンチロッティ監督の下、プレミアリーグとFAカップを制し2冠を達成。その直後にネイマールにオファーを出していたようだが、同選手はサントス残留を選択していたことが明らかとなった。

サントスに所属していたネイマール(写真は2010年のもの) [写真]=Getty Images


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