(出典 www.football-zone.net)



 リヴァプールチェルシーに所属するブラジル代表FWウィリアンに関心を示しているようだ。23日、イギリスメディアSport Witness』を引用してイギリス紙『ミラー』が伝えている。

 チェルシーとの現行契約が2020年6月までとなっているウィリアン。チェルシーは2年の契約延長オファーを提示しているものの、同選手が3年の契約延長を望んでいることからいまだ契約延長には至らず。今夏にはフリーでの移籍が可能となる。

 そんなウィリアンに対し、ユルゲン・クロップ監督が関心を示しているという。リヴァプールにはエジプト代表FWモハメド・サラーセネガル代表FWサディオ・マネ、ブラジル代表FWロベルトフィルミーノら不動の3トップが君臨しているものの、3選手がケガをした時の代役候補が限られている他、サラーとマネらはアフリカ・ネーションズカップなどが開催されるとチームを離脱する恐れもある。そこで長年イングランドの地で活躍している同選手の獲得を望んでいるようだ。

 2013年からチェルシープレーしているウィリアンはイングランドにとどまることを希望していることから、リヴァプールとは前向きに交渉することが予想されているが、果たして加入は実現するのだろうか。

チェルシーとの契約が今季限りとなっているウィリアン [写真]=Getty Images


(出典 news.nicovideo.jp)