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レアル・マドリーに所属するコロンビア代表MFハメス・ロドリゲス(28)に対して、マンチェスター・ユナイテッド移籍を推す声が挙がっている。イギリスメトロ』が報じた。

その声の主はファウスティーノ・アスプリージャ氏だ。現役時代にパルマニューカッスルの欧州クラブでも活躍したコロンビア代表のレジェンドは母国のラジオ番組『Blog Deportivo』で後輩ハメスにこう助言した。

マンチェスター・ユナイテッドはハメスにとって、良い場所だ。最後にトロフィーを掲げて以来、彼らは次のシーズンに向けての強化を考えている」

「そんな彼らには良い選手がいる。ハメスと似たスタイルを持つフアン・マタのような素晴らしい選手がね。しかし、ハメスはもう少しダイナミックで攻撃的な選手。入る余地はあると思う」

「ハメスはプレーできる場所に行かないと。監督から明確に求められ、チームとしても求められるクラブにね。会長の気まぐれで衝動的にサインを求めてくるクラブじゃなくだ」

「彼の才能をもってすれば、どこに行ってもプレーできる」

バイエルンからレアル・マドリーに今季レンタルバックしたハメスは当初こそ出番が巡ってくる状況にあったが、ここまで公式戦13試合1得点2アシスト。ケガの影響も出番減少に繋がり、今夏の移籍報道が加熱している。

そうした状況を受けて、ユベントスナポリエバートンらの関心が取り沙汰されるなか、ハメスの代理人がユナイテッドアプローチをかけているとの憶測も浮上しており、今後の動向に注目が集まっているところだ。

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