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ポジションで最もレッドカードを受けた選手たちを集めて11人を集めたらどんなメンバーになるのだろうか。ドイツTransfermarkt』の情報をもとに、イギリスSPORTBIBLE』が伝えている。

ハードな守備が売りの選手やついつい激昂してしまいがちな選手、“悪童”としても知られる選手が多い中、実際のレッドカードの枚数をもとに算出。名前を聞けば、納得のしてしまいそうな面々が揃った。

まずは、守護神。通常GKとはあまりレッドカードを受けることはなく、あるとすればPKに直結しそうなシーンが思い浮かぶだろう。そんなポジションには、元ドイツ代表GKのイェンス・レーマンが入る。レーマンと言えば2005-06シーズンチャンピオンズリーグ(CL)決勝でのバルセロナ戦での退場の印象が強いだろうか。この結果、攻撃の中心であったMFロベール・ピレスが下がり、GKマヌエル・アルムニアが入り、アーセナルは先制しながらも終盤に逆転負けを喫してCL制覇はお預けとなっていた。

DFラインにはレアル・マドリースペイン代表DFセルヒオ・ラモスポルトポルトガル代表DFペペが入っている。2人はペペがポルトに移籍する2017年までマドリーでコンビを組んでおり、ラ・リーガの選手たちを恐れさせた。セルヒオ・ラモスラ・リーガで最も退場した選手でもあり、どちらもレッドカードイメージは強いだろう。

さらに、元イタリア代表DFマルコ・マテラッツィやマルセイユ時代にサポーターカンフーキックを浴びせた元フランス代表DFパトリス・エブラが入っている。

中盤には”闘犬”こと元オランダ代表MFエドガー・ダービッツや、前述のマテラッツィに2006年ドイツワールドカップで頭突きを見舞ったもとフランス代表MFジネディーヌ・ジダン、そしてローマレジェンドである元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティと元イタリア代表MFダニエレ・デ・ロッシが揃ってメンバー入りした。

前線は”悪童”と”神”の2トップだ。元イタリア代表FWマリオ・バロテッリと元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチの2人については説明不要だろう。インテルでもコンビを組んでいた暴君2人は、それはさぞかし相手も怖かっただろう。

11人全員を見てみると、合計でなんと168枚のレッドカードを掲示されている。タレント豊富で強力な布陣が揃っているが、ピッチに11人揃っていることは少ないかもしれない。

◆バッドボーイズ・イレブン
(カッコ内はキャリアで受けたレッドカードの数)

GK
イェンス・レーマン(7)

DF
セルヒオ・ラモス(26)
ペペ(12)
マルコ・マテラッツィ(15)
トリス・エブラ(12)

MF
エドガー・ダービッツ(25)
ダニエレ・デ・ロッシ(15)
ジネディーヌ・ジダン(14)
フランチェスコ・トッティ(16)

FW
マリオ・バロテッリ(13)
ズラタン・イブラヒモビッチ(13)

サムネイル画像


(出典 news.nicovideo.jp)