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レアル・マドリーに所属するベルギー代表GKティボー・クルトワがバルセロナドイツ代表GKマルクアンドレ・テア・シュテーゲンを称賛した。スペインマルカ』が伝えた。

2014年夏にバルセロナ入り以降、現在までに不動の地位を築き上げているテア・シュテーゲン。ここまでクラブ通算224試合で94回のクリーンシートを達成し、4度のラ・リーガ制覇やチャンピオンズリーグ(CL)優勝に貢献している。

そんなテア・シュテーゲンをライバルクラブで守護神を務めるクルトワがGKとしての能力を手放しで称賛した。

「彼は(ヤン・)オブラクのようにシュートセーブがとても上手いんだ。レアルソシエダの(アレックス・)レミロが驚いたように、彼の足もとの技術は、試合の中でもベストだ」

「彼はドイツの育成機関出身だから、一対一の局面が好きだと思う。ヒザを非常に速く曲げて、もう一方の足を伸ばすんだ。それをするには非常に柔軟でなければいけないよ」

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