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チェルシーに所属するブラジル代表MFウィリアンが無観客開催でも不安な思いを吐露した。イギリススカイスポーツ』が報じている。

新型コロナウイルスの影響で完全停止に追い込まれているイングランドフットボール界。終息が見通せない情勢が続いているが、プレミアリーグは再開の可能性を探り続けているところだ。

イギリス政府が安全を確認するまで無期限中断の措置を選択しているプレミアリーグだが、最近になり、浮上する様々な案の1つとして、無観客での再開が飛び出している状況だ。

そのプレミアリーグスター選手であるウィリアン。無観客再開案に好意的な姿勢を示したが、完全に賛同できない心情も口にしている。

「悪くないアイデアだね。でも、どうなっていくのかをすごく注意を払っていかなくちゃダメだ」

「選手がウイルスに感染しているかもしれないなかで、対戦する。対戦した際にウイルスをもらって、試合後の帰宅時に家族にうしてしまうかもしれない。だからこそ用心しなくちゃね」

また、ウィリアンが所属するチェルシーはすでに回復したが、先日までイングランド代表FWカラムハドソン=オドイが新型コロナウイルスに感染。ウィリアンは不安な思いにかられたという。

「僕だけじゃなく、チーム全体が心配な気持ちになったと思う。彼は(感染判明前の)エバートン戦のドレッシングルームにいて、僕らと握手やハグをした。その後、感染が判明したのさ」

「そのときは誰もが心配になったと思うけど、誰も症状を感じなかった。全員が健康な状態だったのは良かったよ」

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