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 FW武藤嘉紀が所属するニューカッスルは、バルセロナに所属するフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンの獲得やイタリア指揮官マッシミリアーノ・アッレグリ氏の招へいに動く可能性があるようだ。17日、イタリアメディアSports Media Set』が報じた。

 ニューカッスルは現在、2007年からオーナーを務めるマイクアシュリー氏とサウジアラビア共同事業体がバックについたグループ『PCP Capital Partners』の間で経営権取得の取引が行われている。イギリスメディアスカイスポーツ』や同『BBC』の報道によると、すでに両者は合意に至り、『PCP Capital Partners』は3億ポンドから3億4000万ポンドの間でクラブを買収すると見られている。

 新オーナーの就任を目前に控え、ニューカッスルは今夏の大型補強を画策しているようだ。『Sports Media Set』によると、候補者リストトップに書かれているのは、昨シーズン限りでユヴェントスの監督を退任したアッレグリ氏の名前だという。本人も英語を勉強するなどプレミアリーグ挑戦への意欲を示しており、ニューカッスルはすでに同氏とコンタクトを取った模様だ。

 また、同メディアグリーズマンが今夏の目玉の補強になると予想。同選手は昨夏にアトレティコ・マドリードからバルセロナへと移籍したばかりだが、早くも今夏の退団が噂されており、ビッグネーム獲得を目指す新オーナーにとっては絶好のターゲットになりそうだ。

ニューカッスル行きが噂されるグリーズマンとアッレグリ [写真]=Getty Images


(出典 news.nicovideo.jp)