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ウェストハムのイングランド代表MFデクラン・ライス(21)チェルシー復帰に向けて注目のコメントを残している。イギリス『イブニング・スタンダード』が伝えている。

ロンドンまれのライスは7歳から2014年までチェルシーアカデミーに在籍していたものの、イングランド屈指のタレントが揃う同アカデミーで思うようにプレーできず、同じロンドンにあるウェストハムのユースに移籍。

その後、2017年トップチームデビューを果たすと、安定したボール捌きと守備力を生かしてアンカーの主力に定着。また、2019年3月にはアイルランド代表からの国籍変更が認められ、イングランド代表デビューも飾っている。

その逸材MFには今夏の移籍市場でマンチェスター・ユナイテッドと古巣チェルシー行きが噂されている。資金力に関してはユナイテッドに分があると思われるが、チェルシーにとって大きなアドバンテージとなり得るのが、イングランド代表MFメイソン・マウントの存在だ。

ライスマウントは共に1999年1月生まれ(4日違い)でチェルシーアカデミー時代からの親友。先月半ばにはロンドンの公園で草サッカーに興じているところが確認され、両クラブから大目玉を食らった一件も記憶に新しいところだ。

イングランドへの国籍変更に伴い、スリーライオンズマウントと同僚となったライスだが、クラブチームにおいても親友との共演を希望している。同選手がイギリスCopa90』で以下のように語っている。

マウントと再びクラブレベルでも一緒にプレーしたいんだ」

「僕たちは子供の頃から、いつかクラブチームと代表で一緒にプレーしたいとずっと言い合ってきたんだ」

「だけど、ここまでは互いに異なる道を歩んできた中でその夢は実現していないけどね」

14歳の退団時から大きくスケールアップを果たしたライスは今夏古巣に復帰を果たし、イングランド代表に続きチェルシーでの共演というマウントとの夢を実現することになるのか…。

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(出典 news.nicovideo.jp)