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イギリスデイリーメール』が、チェルシーフランス代表MFエンゴロ・カンテ(29)の売却に“オープン”であると報じている。

カンテと言えば今やプレミアリーグ屈指の守備的MFとして知られる世界的プレイヤー2018年にはワールドカップ優勝も果たし、名実ともに確固たる地位を築いている。

チェルシーには2016年レスター・シティから加入し、そのシーズンプレミアリーグを制覇。前年のレスター優勝に続く2年連続優勝となったカンテは事実上、史上初めて異なるクラブでのリーグ連覇を成し遂げた。

今季はケガによる離脱が相次ぎ、ここまでリーグ戦18試合の出場に留まっているが、フランク・ランパード監督からの信頼は厚い。契約も2023年まで残っていることから売却の可能性は低いと見られていたが、『デイリーメール』は今夏の退団を予想。

その移籍先候補には、同胞のジネディーヌ・ジダン監督率いるレアル・マドリーや、ワールドカップ優勝後に接触を図ったとされるパリ・サンジェルマン(PSG)が挙げられている。

transfermarkt』による現在の市場価値は8000万ユーロ(約94億7800万円)だが、特にPSGチェルシーを納得させる金額を準備できると見込まれている。

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