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ユベントスに所属するイタリア代表DFダニエレ・ルガーニの復帰が近づいているようだ。同選手の代理人がイタリアラジオ局『Radio Sportiva』で語った。

世界中で感染拡大が続く新型コロナウイルス(COVID-19)。日本でも悪化の一途を辿り、日本政府は7日に緊急事態宣言を発令するなど、サッカー界でも多くのクラブが活動をストップしている。

そんななか、ルガーニは3月11日セリエAの選手として最初の感染者となると、所属先のユベントスではフランス代表MFブレーズ・マテュイディやアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラにも新型コロナウイルスの陽性反応が確認された。

ルガーニの代理人を務めるダビデ・トルキア氏は、『Radio Sportiva』のインタビューにて同選手の様子を語った。

「ルガーニは元気だよ。今日の検査で問題がなければ、彼は隔離生活から解放されるだろう。ただし、彼のいるJ-ホテル内を自由に移動できる程度だけどね」

「彼はインテル戦の翌日に少し熱があったが、いつも通りトレーニングした。だけど、その数日後に熱が37.4℃まで上がり、翌日の検査でCOVID-19の陽性と判断された。熱以外の症状は見られなかったよ」

「彼に陽性反応が見つかったことは不幸だったけど、それがとても早く見つかったことで感染を最小限に抑えられたことは、とても幸運だったね」

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