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 バルセロナに所属するウルグアイ代表FWルイス・スアレスが、インテルに所属するアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスについて語った。8日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 現在33歳のスアレスの後継者として、バルセロナは来夏、弱冠22歳で名門インテルの“10番”を背負い活躍を見せるL・マルティネスの獲得に動くと噂されている。この状況に対して、取材に応じたスアレスは以下のように語った。

「ラウタロはイタリアで特筆すべきプレーを披露しているね。ゴール前での素晴らしい身のこなしが光る、真の“9番”だと思う。バルセロナにとっては、全てのタイトルを勝ち取るため、大きな助けとなる選手を探すのが重要だ。彼は適任だと思うよ」

 そしてスアレスは、自身とバルセロナの関係についても言及している。

「僕は今、バルセロナと契約を結んでおり、それを全うすることを望んでいるよ。これまで、常に良好な関係を築いてきたからね。ただ、それぞれの将来の話をする時が来たら、しっかり向き合って決めたいと考えているんだ」

インテルのL・マルティネス(左)とバルセロナのスアレス(右) [写真]=Getty Images


(出典 news.nicovideo.jp)