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セネガル代表FWディオマンシ・カマラ氏が同国代表FWサディオ・マネに対し、リバプールを離れるべきだと説いている。『ESPN』が伝えた。

2016年夏にサウサンプトンからリバプールへ加入し、強力な3トップの一角として攻撃を牽引するマネ。昨シーズンクラブの14年ぶりのチャンピオンズリーグ制覇に貢献した。

しかしながら2019年バロンドールでは受賞したFWリオネル・メッシやDFヴィルヒル・ファン・ダイク、FWクリスティアーノ・ロナウドに次ぐ4番手に。7日の『タイムズ』のインタビューでは、元リベリア代表FWジョージ・ウェアに続く2人目のアフリカバロンドーラ―になることを誓っていた。

だが、カマラ氏はそのためには「リバプールを去る必要があるかもしれない」とコメント。関心が噂されているレアル・マドリーへの移籍を勧めている。

「もしマネがいつかバロンドールを獲りたいと考えているのなら、リバプールを離れた方がいいかもしれない。彼が際立ったパフォーマンスをしていたとしてもね」

「彼は世界一になるのにそれほど遠くない。今年は勝ち取ることが出来るかもしれない」

「努力を続ける必要がある。クラブを変更することも必要かもしれない。リバプールは実際にマネの強みを生かし切れてない。しかもファンファン・ダイクに投票した。比較的規模は小さいかもしれないが、モハメド・サラも同じぐらい走っていた」

「市場での価値や現在のクラブの質を考えれば、大きなステップアップとなるクラブはあまりない」

「そうなると、レアル・マドリーについて話さなければならないね。彼のプレースタイルはマドリーが求めていることに近い。私が彼の代理人であればスペインに連れて行きたいところだ」

「我々はレアル・マドリーユニフォームを着たマネを見ることを夢見ており、ジネディーヌ・ジダン監督から高く評価されていることを知っている。それは現実になるのだろうか…。見ていかなければならない」

さらに、カマラ氏はマドリー以外で活躍できそうなクラブピックアップし、長期的なトップレベルでのプレーに期待した。

バルセロナもだね。フランスだとパリ・サンジェルマンイタリアだとユベントスでなければならないだろう。他のクラブは考えられない」

「実際にサディオがサインできるクラブは3つか4つしかない。彼はアフリカ全体の誇りだ。出来るだけ長く最前線で輝き続けることを望んでいる」

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