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ヘタフェ戦でMFスアレスを手玉に取った瞬間にファンも再び興奮「アンストッパブル

 マジョルカの日本代表MF久保建英は、リーガ・エスパニョーラ挑戦1年目で24試合3ゴールと及第点の活躍を見せている。新型コロナウイルスの影響で国内リーグが無期限の中断となり、テレワーク練習に切り替えているマジョルカは、シーズン中に久保が見せたドリブル突破の写真を公式インスタグラムアップし、「止めるのは難しい」と綴っている。

 2019年夏にFC東京と契約満了となり名門レアル・マドリード入りした久保は、シーズン開幕直後にマジョルカへの1年間のレンタル移籍が決定。昨年11月10日リーガ・エスパニョーラ第13節ビジャレアル戦(3-1)でスペインゴールを挙げると、一度はベンチ要員に降格するも再びスタメンの座をつかみ、ここまでリーグ戦24試合で3得点をマークしている。

 マジョルカ公式インスタグラムは8日、「止めるのは難しい」と綴り、久保のドリブルシーンを捉えた一枚の写真をアップした。

 シーズン中断前の3月1日に行われたリーガ第26節ヘタフェ戦(0-1)、左サイドで先発した久保が対峙したDFダミアンスアレス相手にタッチライン際でドリブル突破。置き去りにされたスアレスは思わず左手で久保のユニフォームを引っ張り、必死に止めようとしている。

 コメント欄では「アンストッパブル」「ハンサム!! タケ」といった声が上がったほか、今年1月に期限付き移籍でマジョルカに加入したギリシャ代表DFレオナルド・クートリスも「いいね!」で反応している。

 新型コロナウイルスの影響でシーズンの再開は不透明だが、久保がピッチで躍動する姿を再び見たいところだ。(Football ZONE web編集部)

マジョルカMF久保建英【写真:Getty Images】


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