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 レアル・マドリードに所属するコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスは今夏の移籍市場で新天地を求めているようだ。9日にイギリス紙『メトロ』が報じた。

 J・ロドリゲスは今シーズン、2年間レンタル移籍で在籍していたバイエルンからレアル・マドリードへと復帰。再びスペインでキャリアを再スタートさせようと努めるも、やはりジネディーヌ・ジダン監督の構想からは外れていた。今シーズンリーグ戦わずか7試合の出場にとどまっている。

 同紙によると、J・ロドリゲスは今夏の移籍市場でレアル・マドリード退団を決意すると伝えられている。同選手の現行契約は2021年6月に満了し、契約延長の交渉は行われていないようだ。フリー移籍での退団を避けるためにも、クラブ側は売却に応じるという。

 同選手の獲得に複数クラブが関心を示しており、マンチェスター・UアーセナルナポリなどがJ・ロドリゲスの動向を注視している模様だ。果たして同選手は新天地でキャリアを再スタートさせることができるのであろうか。

J・ロドリゲスは今夏の移籍市場でレアル・マドリードを退団する模様だ [写真]=Getty Images


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