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2度のワールドカップをともに戦ったトッテナムDFフェルトンゲンの説得に協力

 インテルベルギー代表FWロメル・ルカクは、来季から最終ラインに代表チームの同僚を迎えるべく、ターゲットへの説得を行っているという。イタリア紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が報じている。

 インテルは冬の移籍市場で、イングランドプレミアリーグトッテナムと契約満了まで半年に迫っていたデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンを、前倒しで移籍金を支払って獲得した。一方で、トッテナムではベルギー代表DFヤン・フェルトンゲンも今季限りで契約が切れる。インテルは、最終ラインに経験豊富な選手を補強できる機会として狙いを定めているとされる。

「ガゼッタ・デロ・スポルト」紙によると、インテルの補強プランを受けてルカクフェルトンゲンに対して来季の加入を促しているという。2人は2014年ブラジル大会、18年のロシア大会と2回のワールドカップをともに戦った盟友であり、頼れるセンターバックの獲得にクラブへ協力を惜しまないつもりのようだ。

 アントニオ・コンテ監督が今季から指揮を執るインテルだが、コンテ監督は2016年からチェルシーを3シーズンにわたって指揮しているだけに、プレミアリーグの選手たちの情報を豊富に持っている。ルカクの力を借りる形で、インテルベテランセンターバックを確保することができるだろうか。(Football ZONE web編集部)

インテルFWルカク(左)がベルギー代表の戦友DFフェルトンゲンの説得に協力【写真:Getty Images】


(出典 news.nicovideo.jp)