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ロシアW杯でコロンビアを撃破した日本代表に海外メディアがスポットライト

 新型コロナウイルスの影響により、日本代表2022年カタールワールドカップ(W杯)アジア2次予選で予定されていた3月25日ミャンマー戦、同31日のモンゴル戦に延期の措置が取られた。そんななか、海外メディア2018年に開催したロシアW杯で日本がコロンビアを撃破した一戦に再び脚光を当てている。

 中国で発生した新型コロナウイルスサッカー界にも大打撃を与えており、各国のリーグは中断を余儀なくされ、ナショナルチームの試合も延期に追いやられている。今年開催予定だった欧州選手権(EURO)と東京五輪も来年に持ち越されることになった。

 そんななか、アメリカスペイン語番組「TUDN」は「日本はコロンビアを撃破して世界を驚かせた」と見出しを打ち、ロシアW杯のグループリーグ第1節のコロンビア戦を2-1で制した日本に再び脚光を当てている。

 この一戦は前半3分に決定機をハンドで阻止した相手MFカルロス・サンチェスが一発退場となり、獲得したPKをMF香川真司が決めて先制。同39分に同点とされるも、後半28分にFW大迫勇也ブレーメン)がCKからヘディング弾を叩き込み、決勝弾を奪っていた。

 記事では「日本は(勝利の)筆頭ではなかったが、南米のチームを制圧した。グループHで起きたコロンビアの敗北が驚きに満ちた結末の1つだった」と振り返り、「アジア国が全てにおいて圧倒した」と当時のサムライブルーを称えていた。日本は最終的に勝ち点4で2位通過し、決勝トーナメント進出を勝ち取っていた。(Football ZONE web編集部)

ロシアW杯でコロンビアを撃破した日本代表に海外メディアが再脚光【写真:Getty Images】


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