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マンチェスター・ユナイテッドは今夏もチリ代表FWアレクシス・サンチェス(31)に悩まされるかもしれない。

イギリス『イブニング・スタンダード』が「マンチェスター・ユナイテッドアレクシス・サンチェスジレンマに直面」との見出しで報じている。

ユナテッド2018年1月に高額給与でアーセナルから鳴り物入りで獲得したサンチェスを昨夏の移籍市場でインテルに放出。週給約45万ポンド(約6000万円)の大半を負担しての貸し出しだった。

しかし、新天地でも輝けず、インテルは今季終了後に返却する方針。サンチェス本人はインテル残留を好ましい選択肢として考えているが、現時点でユナイテッド復帰が既定路線だという。

このままいけば、ユナイテッドはサンチェスの高額サラリーを再び日々に直面する。「さらなるレンタルが最善策になり得る」というが、本人は移籍するための給与減額に難色を示している模様だ。

そんなサンチェスの契約は2022年夏まで。ユナイテッドの指揮を執るオーレ・グンナー・スールシャール監督はインテルに貸し出した昨夏の段階で計画から外している。

サンチェスに買い手がつかずにユナイテッド残留となっても、現状を鑑みると、居場所があるかどうか微妙なところだが、果たして…。

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