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ドウグラス・コスタ 写真提供: Gettyimages

 マンチェスター・シティユベントスブラジル代表FWドウグラス・コスタの獲得に動く可能性があるようだ。イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じている。

 ユベントスとの契約を2022年6月まで残すD・コスタ。しかし、資金捻出のための放出候補と報じられており、退団の噂が後を絶たない。そんな同選手に対して、かつての恩師ジョゼップ・グアルディオラ監督が手を差し伸べる可能性があるようだ。

 2015年夏の移籍市場でグアルディオラ監督が率いていたバイエルン・ミュンヘンに加入したD・コスタ。初年度から活躍を見せ、クラブの国内2冠に大きく貢献した。しかし、グアルディオラ監督は翌年に退団。D・コスタも2017年7月にユベントスへと移籍している。

『コリエレ・デッロ・スポルト』によると、シティはレアル・マドリードバルセロナとの獲得競争に直面する可能性もあるようだ。果たして、D・コスタはグアルディオラ監督と再会することになるのだろうか。



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