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マンチェスター・シティドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンが外出制限中の近況を報告した。

新型コロナウイルスCOVID-19)の影響により、無期限延期となっているプレミアリーグ。試合を始め、クラブでのトレーニングも中止となっており、その影響で多くの選手たちは自宅に籠り、自主トレーニングをしながら待機する日々を送っている。

ギュンドアンもその1人であり、クラブビデオインタビューに応えると、自由に外出できない現状に対する複雑な心境を語った。

「1日中家にいるのも、かなり大変だよ。30分くらいは散歩に出たりする機会もあるけどね。何をするにしても少し難しくなる、特に自由に何かをする選択肢がないからね」

「自分のフェットネスレベルを保つことが、今やっているメインのことだね。クラブからのトレーニングプランや、個人的なプランをこなしているよ、毎日のようにセッションがある、ジムでのセッションや、筋トレバイクマシンを使った有酸素運動などがあるよ」

また、トレーニング以外のオフの時間の過ごし方についてもコメント。料理に励んでいることを明かした。

「それ以外の時間だと、Netflixを観たり、料理も少ししているね」

「最近はヘルシーな料理を作るようにまた心掛けているよ。自己隔離の最初の何日かは、正直少し難しくて、ストレスが溜まって甘いものをたくさんとってしまったからね」

「でもまたリズムを取り戻しつつある。ここを出て、ピッチに飛び出すことが待ちきれないよ」

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