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移籍金65億円でレアル行きと報じられるも、「アヤックスを愛している」と発言

 レアル・マドリード加入で合意したとも報じられていたアヤックスオランダ代表MFドニーファン・デ・ベークが「誰にもイエスと言っていない」と改めて移籍の噂を否定した。スペイン紙「マルカ」が報じている。

 22歳のファン・デ・ベークはアヤックス生え抜きで、17年にはオランダ代表デビューも果たした注目株。今年1月にはレアルへの加入で合意し、来季からマドリードに渡ると報じられていた。移籍金5500万ユーロ(約65億円)と具体的な内容も出ていたが、双方のクラブから正式発表は出ていない。

 ファン・デ・ベークはすでにスペイン語クラスを受講しているとの話も出ているようだが、本人はそうした噂も含めて移籍を否定。「誰にも(移籍を)イエスと言っていない。すべてオープンな状況」とレアル行きが決定していないことを強調した。

「僕はここにいるアヤックスから愛されているし、僕もアヤックスを愛している」

 ファン・デ・ベークは移籍先を選ぶにあたって「クラブポジティブな感情を持てるかどうか。僕のことを求めてくれるだけでなく、プレーシステムに僕がフィットできるかどうか」とチーム選びは慎重に行う構えを示唆。「僕にどれくらいの出場時間を与えてくれるのかも知りたい」と出場機会の重要性も訴えている。

 ファン・デ・ベークには、プレミアリーグマンチェスター・ユナイテッドトッテナムも関心を持っていると噂されている。争奪戦でポールポジションに立つと見られていたレアルは獲得を実現させることができるのだろうか。(Football ZONE web編集部)

アヤックスで活躍するオランダ代表MFドニー・ファン・デ・ベーク【写真:Getty Images】


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