(出典 www.soccer-king.jp)



かつてアトレティコ・マドリーセレッソ大阪プレーした元ウルグアイ代表FWのディエゴ・フォルラン氏がレアル・マドリーに所属する同胞のMFフェデリコ・バルベルデに言及した。スペインマルカ』が伝えている。

戦術眼や球際の強さ、ハードワークを惜しまなプレーで攻守両面において抜群の存在感をみせ、マドリーの中盤に欠かせない存在に成長したバルベルデ。今シーズンラ・リーガ第6節のオサスナ戦での初先発以降、ジネディーヌ・ジダン監督の信頼を掴み取り、ここまで公式戦32試合2ゴール4アシストを記録している。


そんなバルベルデに対して、2015年から1年間ウルグアイの名門ペニャロールで共闘したフォルランが褒めたたえた。その一方で今後の在り方についても言及している。

「彼には成長を続けるクオリティがある。好青年で、優れたプロフェッショナルでもあるね」

クオリティがあるのはわかっていたから、今見ていることに驚きはない。自信や成長、経験を得て、レアル・マドリーサポーターが長年、楽しめる選手になっていっているね」

「あえて言わせてもらうが、彼はセルヒオ・ラモスがDFとしてやることを中盤でやってのけられる。彼の台頭に驚きなんてない。年齢も重ねているのだから」

「最近の彼は現在地を理解していて、人としても成熟した。自信や、成熟度、コンディション、そして、クラブからの高評価が彼の大きな助けになってくる」

サムネイル画像


(出典 news.nicovideo.jp)