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MFララーナ放出、ノリッジMFキャントウェル獲得を英紙予想

 今夏の移籍市場でリバプールは大きな動きが予想されている。英地元紙「リバプールエコー」は、移籍市場での「イン」「アウト」を踏まえて来季のチーム編成25人を予想し、日本代表MF南野拓実メンバー入りを果たした。

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、各国リーグが中断となっているなか、各クラブの今夏の動きが注目を集めている。また、現在中断しているリーグを安全に終わらせることが優先事項のため、移籍市場の開幕自体が後ろ倒しになる可能性もあるという。

 様々な獲得情報や退団情報が流れるなか、「リバプールエコー」は2020-21シーズンリバプール「理想的で現実的なチーム構成」25人を予想した。

 GKはブラジル代表GKアリソンら、今季と変わらないメンバーだ。DFには今季の主力メンバーに加え、ライプツィヒフランス人DFダヨ・ウパメカノがメンバー入り。また左サイドバックの控えにはフィテッセのイングランド人DFマックスクラークの獲得を予想している。

 中盤は今季の中心メンバーがほぼ残留。一方で、イングランド代表MFアダム・ララーナの放出を予想するなか、ノリッジ・シティのイングランド人トッド・キャントウェルの獲得と今季デビューを果たしたイングランド人MFカーティス・ジョーンズの台頭に期待しているようだ。

レアル移籍が噂のマネは残留予想! 南野と獲得予想の独代表FWは「将来への計画」

 注目されるFW陣は、スイス代表FWシェルダン・シャキリの退団を予想するなか、レアル・マドリードへの移籍が噂されるセネガル代表FWサディオ・マネは残留と予想。前線3人の移籍はないと見るなか、1月の南野獲得と今夏に獲得を予想したドイツ代表FWティモ・ヴェルナーは「将来への計画」だと分析している。

 リーグ戦はもちろん、移籍市場開幕の見通しも立っていない状況だが、地元紙は南野のリバプール残留を予想している。(Football ZONE web編集部)

(左から)マネ、ララーナ、南野、シャキリ【写真:Getty Images】


(出典 news.nicovideo.jp)